家事

【共働き家事】トヨタ式家事シェアで効率化!

キレイな部屋

生きていく上で、程度の差はあれど、家事は避けては通れないものです。

特に、共働き、子どもがいる場合はその家事の負担は大きく

日々頭を悩ませるものです。

これまで、試行錯誤しながら家事を少しでも楽する方法を考えてきました。

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料理
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少しずつ以前と比べて家庭内での家事がうまくまわるようになってきて、

生活の質が改善しているのを実感しています。

今回は、共働き家事において、その考え方の基盤となるおススメ本を発見したので、ご紹介します!

トヨタ式家事シェア

「1人だけイライラがなくなる」

この本は、実際の家事方法を詳しく!というだけでなく

家事を夫婦・家族で効率的にこなすための、「考え方、仕組の作り方」を学べる本です。

家事の効率化に思い悩みながら手にとった本ですが

これだー!と思える1冊でした。

この本では、家事を効率化するために、

  1. ムラ
  2. ムダ
  3. ムリ

を減らしましょう!と推奨されています。

家事効率化

ムラとり

家電に頼ったり、ルールを加えたりと、家事のしくみを根本的に見直す

今やっている方法を夫や子どもに強制するのではなく、

そもそもしくみを変えましょう、という話です。

例えば、洗濯後の洋服をたたむのが面倒で、夫と私で片付け方が異なる

▶なるべく洋服をたたまなくて、片付けられる方法へ変更

など、これまでなんとなく当たり前と思って惰性でやってきた家事の

そもそも根本的なところから改革していきます。

家事の手順をしっかり定め、必要な道具を誰でもわかるように配置。

そうすれば、誰がやっても同じような仕上がりになるはず。

ムダとり

時短したいなら、モノを減らそう

モノを持っている状態というのは

  • 置き場所を考える
  • 使い方を考える
  • なくしたら探す
  • 手入れする

と、常に時間が発生します。

うん、やっぱり断捨離だよね…と思いましたが、この本は一味違います。

大体、いろんな収納本とか家事ハウツー本には「捨てる」ことが美徳と書かれています。

しかし、捨てることにはエネルギーを使うため

何でもかんでもやみくもに捨てるのではなく「満足できるまで使い切ったモノ」を手放すところからスタートします。

そのために、今あるものを生かしきる!

例えば、試供品でもらって化粧品。

たまりにたまっていましたが、しまいこんで存在を忘れるぐらいなら

すぐ手にとれるところにおいて、すぐに使っていきましょう。

そして、モノを1軍、2軍に分類します。

1軍

頻繁に使用する、本当は使いたい➡取り出しやすく、元に戻しやすい場所に。

2軍

使う頻度が低い、今は使わないが将来使うかもしれない➡普段は取り出さないので、取り出しにくい場所でもOK。ラベリングして収納。

そうして、今あるものを上手に使い切りながら

不要なものを段階的に手放していけばよいのです。

モノの数を決め、選択肢を減らすことは決断疲れを解消するのにとても良い方法です。

ムリとり

言葉やしかけで家族の自主性を引き出す

ワンオペを脱し、家族(夫や子ども)の自主性を上手に刺激する言葉や、仕掛けが必要です。

やはり、ワンオペというのは家族にとってムリな状態です。

これはトヨタの会社では、「負荷が能力を上回っている状態」として、徹底的に排除されるとのこと。

この、ムリを上手に減らして効率化していきたいところです。

子どもとも家事シェア

今まで、夫との家事シェアについて必死で考えてきた私にとって

「子どもを家事に巻き込む」というのはムリだろうと思いこんでいました。

子どもの時間とモノを整理すれば、イライラはなくなる

この本を読んでからは、

イライラはなくなりはしないまでも、減らせるかもしれない。と考えるように。

子どもが自分で洋服を選べるような仕組みにしたり

取りやすい位置に箸やスプーンを設置し配膳を手伝ってもらったり。

当たり前に参加できるムラ、ムダ、ムリのないしくみを作れば

大人の手間も省けます。

で、子どもの時間を管理する方法として、すっごくいいなぁと思ったのが

子どものフリータイムを朝にも設け、時間を設定していること。

  • 朝は5時以降なら何時に起きて何をしてもよい。
  • フリータイムは夜7時まで。

早起きして好きなことが出来るとなると、子どもも自然と早起きしますし

時間をしっかり管理する感覚が身につきそうです。

「時間を決める」これが小さい内から身に付けば、これほど有益なことはないですよね。

まとめ

トヨタ式家事シェアは

ムラ、ムダ、ムリをとって効率的に家事をシェアする考え方が学べる本です。

こう考えると、やっぱり仕事も家庭も上手にこなすには

エッセンシャル思考が重要

とますます感じるようになっています。

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夫と子どもと協力して人生を最適化していく方法を上手に考えていきたいと思います!