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「ワンオペ育児」を乗り越えろ!共働き家事育児で行き詰った方へ送りたいマインド3選

家族

どうも、夫です。

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今回のテーマは

「ワンオペ育児」を乗り越えろ!共働き家事育児で行き詰った方へ送りたいマインド3選

です。

  1. 行き詰ったときに仕組み・働き方のせいにしても無駄
  2. 自分を責めない、相手を責めない、子どもに謝らない
  3. ほんの少しでも自分の時間を作り、ポジティブに過ごす

単身赴任歴もあり、家事や育児を妻に押し付けてきた共働き育児歴8年の私が反省も込めて紹介します。

ワンオペはツライ

ワンオペ

私たち共働き医師夫婦の家事育児では、効率化しようとすればするほど、いわゆる「ワンオペ」になります。

当直をしたり、学会出張や研究会に参加したり、手術日だったり日々の業務で時間がない環境ですが、職場の理解を得て、各々調整して、どちらかは子供と過ごす状況を作り出すわけです。

そんな状況は簡単に行き詰ります。

例えば、「どちらかが当直で今日は一人で何とかしないといけない日」に臨時の仕事で帰りが遅くなる、同僚が休むなどなどで、本来ならば子供のために帰らなければならないのですが、実際にすぐ帰れない方が多いのではないでしょうか。

保育園に朝預け、夕食までやってもらい、お迎えの予定がオーバーして、20-21時にようやく迎えに行き、そこから入浴、寝かしつけ、洗濯機を回して、洗い物をして、朝食の準備をして、実は仕事もたまっていたりなんて、行き詰った状況になったこともあります。

そんなときは、つい

「遅くなってごめんね、ママが当直してるせいで今日パパしかいないんだ」

「あー、仕事のせいで帰るのが遅くなった、自分がこんな働き方をしてるせいだけど」

しまいには

「もう時間ないんだから、早く寝るよ!なんで言うこと聞かないの」

「早く寝ないから朝起きれないし、ご飯食べれないんでしょ」

と、子供のせいにして、あたってしまうこともありました。

行き詰ったときに仕組み・働き方のせいにしても無駄

絶賛行き詰り中!のときには、働き方などの仕組みや誰かのせいにしても解決はしません。

どんな万全に準備をしていようとも、子どもの想定外の状況、予定外の仕事などによって簡単に行き詰ります。

準備不足だったと思う方は、今の行き詰った状況を乗り越えた後に仕組み・働き方を考えましょう。

自分を責めない、相手を責めない、子どもに謝らない

ついつい、簡単に責めることができる自分や妻のせいにしてしまいがちです。

ただ、自分や妻のせいにしても、子供が早く寝てくれたり、家事が勝手に済んだり、仕事が片付いたり、今の追い詰められた状況は好転しません。

自分を責めて、自分のパフォーマンスを落としたり、妻を責めて、妻のパフォーマンスを落とす方が、状況は悪化するばかりではないでしょうか。

ましてや、子供にしてみたら、謝られるようなことされたんだと残念な気持ちになることでしょう。

小さな子供に謝ったところで、自分の自己満足にしかなりません。

大きくなったら、どう思っていたのかは聞いてみたいと思っていますが、今気にしていても、明日早く起きれるわけではないでしょう。

ほんの少しでも自分の時間を作り、ポジティブに過ごす

今はできるだけポジティブな姿勢で子供たちに接したいと思っています。

そのためには、少しでも自分の時間を作って、リセットすることが重要です。

子供が寝静まった後にネットをしたり、本を読んだり、お風呂に入ったり、方法は人それぞれですが、時間の浪費は避けたいところです。

最近わたしは、腹筋や腕立てなど、数分でできるワークアウトをYoutubeで探して、毎朝起きたてにやっています。

やっぱり、運動はいいですよね。

のがちゃんねるさん

【上越YG】山澤 礼明さん

など幅広く見ています、いつもありがとうございます。

まとめ

行き詰った状況で自分しかいなければ、子どもたちと過ごしたり、子どもや家庭を守れるのは自分だけです。

そんな時にネガティブな思考につつまれていては、目の前の状況は好転しません。

仕組みに問題があるなら、時間を作り夫婦で話し合い、

職場環境に問題があるなら、上司にも相談しましょう。

ただ、その状況においては、決して自分のせいにすることなく、子供にも謝らず、むしろ自分や子供をほめるぐらいでもいいのではないでしょうか。