家計管理

【共働き家計管理】子どもの養育費って結局いくらかかる?

子ども

子どもを1人育てるのにはお金がいくらぐらいかかるのでしょうか。

私たち夫婦は

  • 子どもの教育資金準備
  • 老後の資金形成(あわよくばセミリタイア)

という2点を目標として家計管理、資産運用をしています。

教育資金を準備する上で、

その額を把握しておくことは目標設定として必要不可欠なことですよね。

ということで、子どもの養育費用、教育費用について考えてみました。

基本的養育費

こちらは、子ども応援だよりのページから引用した図になります。

基本費1人の子どもが生まれてから、4年制の大学をストレートで卒業するまでにかかる

費用の総額です。

約1640万円。

もちろん、生活水準の差により差はあると思いますが

想像以上に食費が高いことにビビりました!

子どもに限ったことではありませんが

被服費や理容費もバカにならないため

必要以上にかけすぎないことも資産形成をする上では重要なポイントかと思います。

教育費

教育費に関しては、公立か私立、理系が文系などでかなり幅があります。

教育費

子ども応援だより から引用

幅はありますが、全て公立、国立でストレートにいっても

最低でも1400万程度は必要になる見込みです。

これに習い事や塾の費用、大学受験の際に浪人する…などあれば

もっともっとかかっていきます。

このままではいくら貯金があっても足りない…!

お金の貯め時

将来

独身、DINKS期間

一般的に、資産を増やすには独身、DINKS期間が超重要だと言われています。

確かにこの時期は相当な散財をしない限り、放っておいてもある程度の貯蓄は可能な期間です。

逆に言えば、この期間に節約、倹約や適切な家計管理、資産運用の方法が身についていれば完全に勝ち組です。

子育て期間

この期間はなんといってもすでにお金がかかるフェーズです。

妊娠期間~出産にもスポット的にお金がかかりますし

それ以降も気を付けないとひたすらお金は出ていくばかり。

子どもが巣立った後

子どもが成人し、大学を卒業し、社会人になったら

また夫婦2人の生活になりますので、ここも貯め時と言えば貯め時になります。

ただ、例えば約20年後とすると自分たちも50歳を過ぎて中年です。

寿命を削る働き方は、この頃に同じように出来るかと言われると

正直自信がありません。

よって、この頃には体力的に考えて少し仕事はセーブせざるを得ないと考えています。

我が家の場合

私たちはすでに子育て期間に突入してから家計管理、資産運用をし始めたため、

もっと早くやっていれば…と今、大変後悔しています。

医師は大学が6年間あり、通常4年制大学を卒業して働き始めるよりも社会人になる年齢が遅く、

働き始めは仕事で手一杯で、勉強することだらけで余裕がない。

さらに仕事自体が忙しいため、自分自身や家庭を顧みる余裕がない。

…今までの働き方って、こんな感じでした。

それでも、今からでも家計管理や資産運用はやらないよりやった方が良いですし

がむしゃらに仕事に邁進する期間があったからこそ今の自分たちがあるとも思えるので

今後は気を引き締めていくぞ!と夫婦で決意しています。

結局いくら用意する?

子ども3人にそれぞれ、18歳までに1人2000万ずつ用意する

と漠然と目標設定していましたが

上図を見るとそれでも足りない可能性もあることがわかります。

う~ん…上を見ればキリがない!

最低ラインとして目標にしたいと考えています。

まとめ

子どもの養育資金は

基本的養育費が1640万円

教育費が1400~4500万程度

幅はあるものの、かなりの額が必要になることがわかります。

いまいちど、目標設定をよく確認して、家計管理、資産運用をおこなっていきたいですね!

 

こんな記事も書いてますので、よければご覧ください。

ジュニアNISAを今さらですが申込しました。

https://obgy-joy.com/jrnisa

ちなみに、夫婦で資産形成にはマネーフォワードで共有するのが便利です!

https://obgy-joy.com/money

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